「英語塾に週1回、または週2回通わせているから、きっと英語は伸びるだろう」
このように考える保護者の方は少なくありません。しかし、英語は塾に通って授業を受けるだけで身につく教科ではありません。
英語は、単語、発音、文法、語順、英文の読み方など、これまでに学んだ内容を土台にして、少しずつ積み上げていく教科です。前に学んだ内容が定着していなければ、次の単元に進んだときに理解が難しくなります。
そのため、授業と授業の間に何をするかが、とても大切になります。
授業で理解しても、練習しなければ使えるようにはなりません
授業中に先生の説明を聞いて「分かった」と思っても、自分一人で英文を読んだり、書いたり、話したりできるとは限りません。
本当に身につけるためには、授業で学んだ内容を家庭で繰り返し確認する必要があります。
河盛英語塾では、宿題として単語、音読、暗唱、英作文、リスニングなどに取り組みます。ただ答えを提出するだけではなく、自分の力で英文を再現できるか、文の仕組みを説明できるかを確認します。
間違いをそのままにしないことが大切です
英語の成績が伸びにくい原因の一つは、間違えた問題をそのままにしてしまうことです。
一度間違えた問題は、原因を確認し、正しく直し、もう一度自分で解けるようにしなければなりません。
河盛英語塾では、提出されたプリントを添削し、間違いがあれば訂正します。その後、再提出や再テストを行い、本当に理解できたかを確認します。
「一度やったから終わり」ではなく、「できるようになるまで繰り返す」ことを大切にしています。
英語は才能よりも、毎日の積み重ねで伸びます
英語が苦手な子どもは、「自分は英語が苦手だからできない」と思い込んでいることがあります。
しかし、英語が苦手になる原因は、才能がないからとは限りません。単語の覚え方、発音、文法、語順、復習の方法など、どこかの段階で十分な練習ができていない場合があります。
だからこそ、授業を受けるだけでなく、家庭で宿題をし、音読し、暗唱し、間違いを直し、何度も練習することが必要です。
週1回、または週2回の授業は、英語を学ぶきっかけです。そこから実際に力を伸ばすのは、授業と授業の間の家庭学習です。
河盛英語塾が目指していること
河盛英語塾は、授業を受けている時間だけ英語を学ぶ塾ではありません。
授業で文法や英文の構造を理解し、家庭で練習し、提出した課題を添削し、間違いを直し、再び確認する。その繰り返しによって、少しずつ自分の力で英文を読んだり、書いたりできるようにしていきます。
英語は、短期間で一気に身につく教科ではありません。しかし、正しい方法で学習を続ければ、少しずつ確実に積み上がっていきます。
「塾に通わせているのに、なかなか成績が上がらない」と感じている場合は、授業回数だけでなく、家庭でどのような宿題や復習をしているかを見直すことも大切です。
河盛英語塾では、授業、宿題、添削、間違い直し、再テスト、復習を一つの流れとして考え、英語を途中で終わらせない指導を行っています。

