宿題をやっているのに成績が伸びない理由

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「宿題はちゃんとやっているのに、なかなか成績が伸びません。」

保護者の方から、非常によくいただくご相談です。

ですが、この状態にははっきりとした原因があります。

「やっている」と「できるようになる」は、別のものだからです。

宿題をやること自体は、とても大切です。

ですが、

・とりあえず終わらせる
・答えを写して終わる
・間違えてもそのまま

こうしたやり方では、力はほとんど身につきません。

本来、宿題の目的は

「できるようになること」です。

そのためには、

・間違えた問題をやり直す 
・なぜ間違えたのかを考える 
・もう一度解けるか確認する 

という工程が必要になります。

逆に言えば、

・一度やっただけで終わり
・丸付けして終わり
・理解したつもりで終わり

こうした状態では、積み上がることはありません。

当塾では、

宿題を「出すだけ」で終わらせず、

「やるまで管理する」ことを徹底しています。

さらに、

・再テストで定着を確認 
・反省帳でミスを整理 
・同じミスを繰り返さない仕組み 

を通して、「できる状態」まで引き上げていきます。

英語は、

一度やって終わる科目ではありません。

「できるまでやる」

この積み重ねによって、はじめて結果が出てきます。

河盛英語塾では、

「やったかどうか」ではなく、
「できるようになったかどうか」を大切にしています。